様々なカタチ、タイミングで襲い来るいわゆるストレス。


それが急な厄介ごとか、いつもの面倒ごとか。


その違いで摂るべきサプリメントは異なるかもしれない、というご紹介。



興味深い研究はラットを用いて報告されています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14737017


結論として、急な厄介ごとにはイチョウ葉エキス。


いつもの面倒ごとには、高麗人参エキスが良いかもしれません。


しかし、その反対、急性に対する高麗人参エキス、慢性に対するイチョウ葉エキスでは、「迎撃」は難しいとのことです。


さらに、肝心なこと、それらの植物エキス、あらかじめ摂ったうでの結果です。


したがって、ストレスを迎え撃つ、というわけ。


とはいえ、人間社会のストレスはラットのそれよりさらに複雑。


慢性かつ、急性。


キズグチに塩はぬられるは、踏まれるは蹴られるは。


そんなストレスの八方ふさがり、さて、どうかいくぐりましょう?


イチョウ葉エキスと高麗人参エキス、併せてみてはいかがでしょうか。


むしろ多忙な方にはそれが良いかもしれない。


この報告によれば、貴方の注意力に貢献するかもしれません。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11394191

 

 

 

作戦その二 「何のメッセージだ?」


心理方面の「作戦」を確認しておきましょう。


ココロの方面でのストレス解放作戦の定石は、「前向きな考え」。
 


しかし、その作戦が不発に終わりがちなのは、思考回路がストレスでヤラレてしまっているからです。


えんえんリピートする恨み言・・・
壊れた思考回路の復旧が先でしょう。


脳は「問われると答えをさがす」いわば「勝手に思考システム」を備えています。


そのシステムが使えます。


再起動をうながすことに。


その「勝手に思考システム」、自分への問いかけでもしっかり作動してくれます。


緊張、不安、怒りうずまくときや、アイデアにゆきづまった自分に、まず、問いましょう。


「この悲惨な気分の中にも何か『良いメッセージ』が隠されているはずだが、それは何だろう?」


ご察しのとおり、ポジティブシンキング
のヴァリエーションです。


ところが、その後、解決策を思いついたりするところが、興味深い。


それはストレスの元をとり除くアイデアだったり、ストレス感を帳消しにする前向きな考えだったり。


 

≪注意点≫


解決策とやらはいつになったら届くのだと、クレーマー化してはいけません。


潜在意識に
「プライム」 はないのです。


「問う」こと、それそのものが、劇的にではないにしろ、抗ストレス効果をうながします。


では再度、念のため。


被害者意識のオリでくすぶる
「思考」 に、「問い」 は覚醒をうながす呼び声


「前向きな考え」
は自由へ道。


しかも、扉はひらいたまま。

 

 

 

切りかえましょう。

 

CHIRON Inc.  荒井


 

SWITCH はこちら!
Amazon キロンストア






iStock_43730090_XLARGE