探求者のためのサプリメント日記

スマートサプリメントの専門メーカー CHIRON キロンがお届けする栄養情報。www.chiron.jp

カテゴリ: SWITCH





SWITCH のストロング・ヴァージョン、

SVS を発売いたしました。  - Switch  Ver.  Strong -

 



≪ バコサイドを 250% アップ ≫

SWITCH との違いは、つぎの一点。


バコパエキスの健康成分であるバコサイドの分量を

250% 増量しています。


SWITCH では、『バコサイド20%規格』のバコパエキスを、2カプセル中に 80mg を配合。バコサイドの含有量は、16mg。


SVS では、『バコサイド50%規格』のバコパエキスを、2カプセル中に 80mg を配合。バコサイドの含油量は、40mg。




≪ バコサイドの特長とは? ≫

・記憶力のサポート
・集中力のサポート
・明晰さをサポート
・適応力をサポート
・総合健康力をサポート


このバコパエキスには、世界的原料メーカーであるザビンサコーポレーションの「バコピン🄬」を使用しています。



ご期待くださいませ。



アマゾン SVS 
https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4R1X9G

楽天 SVS
https://item.rakuten.co.jp/kenjasupplement/008/
SVSアマゾン中路さんバナー970、600


 



高麗人参も優れたスマートハーブ。

簡潔に申し上げるなら

1.知的活動を支え、[12.3,4,5] 

2.知的健康を守る 。[6.7,8.9.10]


具体例として

神経伝達物質のアセチルコリンは、脳内でリサイクルされる仕組みがあるのですが、そのリサイクル効率をサポートする働きが、高麗人参にはある。

というのは、このエビデンス。

「Actions of ginsenoside Rb1 on choline uptake in central cholinergic nerve endings.」

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=1338897

アセチルコリンの放出量が最適化される


記憶力、集中力が良好な状態へとつながってゆく


でもあります。


では、本題。

「覚えるチカラ」を助けたいとき、高麗人参をどうとるか?


答え

イチョウ葉エキスと一緒に、摂りましょう。


分量は

高麗人参エキス 100mg と イチョウ葉エキス 60mg 、これを1日 2回。

または、高麗人参エキス 200mg とイチョウ葉エキス 120mg、これを1日 1回。


空腹に摂ると不快感を招くかもしれもしれません。

食事の後が良いと思います。


下記のレビューでは、イチョウ葉エキスと高麗人参エキスの組み合わせについて、約二十歳から七十歳の健常人に対する様々な研究報告が紹介されています。

「A systematic review of research investigating the physiological and psychological effects of combining Ginkgo biloba and Panax ginseng into a single treatment in humans: Implications for research design and analysis.」


https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=30729756

たとえば、

256人の健常人を対象にイチョウ葉エキス 60mg と高麗人参エキス 100mg を1日2回。

もしくは、イチョウ葉エキス 120mg と高麗人参エキス 200mg を1日1回飲んでもらい、

二重盲目プラセボコントロール研究を16週間にわたって行う。

2週間のプラセボ内服期間を経て、

内服開始後4週間、8週間、12週間、内服終了2週間後 (14週間目)、

に下記を評価。


1) 記憶の正確さ


2) 記憶の早さ


3) 集中力


4) 集中力の持続


結果:4、8、12、14週の評価時点すべてで記憶力に有意な改善が認められた。


では、イチョウ葉エキス、高麗人参エキス、それぞれ単体との比較はどうかと言いますと、

このような記述

「記憶の質に関しては、イチョウ葉エキス、高麗人参エキス単体であっても記憶の質の改善は見込めるものの、効果を発揮する時間はそれぞれ異なっていました。イチョウ葉エキスは内服後約6時間、高麗人参エキスは内服後約4時間。(中略)・・・・この結果により、イチョウ葉エキスと高麗人参エキスを組み合わせることにより、記憶力の質の改善がよりパワフルにはっきりとしたものになる可能性があり、さらに効果発現時間も早いものになる (内服後60分) 可能性が示唆されました。」


注意点。

高麗人参エキスが体質に合わない方もいらっしゃいます。


たとえば、これはひとつの目安ですが、

血圧が高めの方
熱くなりやすい方
のぼせやすい方
ご高齢の方

また、体質や体調の変化だけでなく、
季節の変化でも、高麗人参が合わなくなることも、あり得ます。


高麗人参エキスが体質に合わない場合、
代わりとなるのはアメリカ人参エキス。

主要な活性成分はどちらも同じ。(含有比率が異なります)

伝統的に高麗人参は「温性」、アメリカ人参は「冷性」とも呼ばれます。


高麗人参エキスとイチョウ葉エキス。

アメリカ人参エキスとイチョウ葉エキス。


どちらも体質に合うということもあり得ます。

その場合、朝と夜、休日と平日、夏と冬とで使い分ける

など、

自分に合ったサプリメンテーションを組み立てるというのもサプリメントの面白いところです。


CHIRON Inc. 荒井


知的健康1000、900コピー

[1] Xue JF, Liu ZJ, Hu JF, Chen H, Zhang JT, Chen NH. Ginsenoside Rb1 promotes neurotransmitter release by modulating phosphorylation of synapsins through a cAMP-dependent protein kinase pathway. Brain Res. 2006 Aug 23;1106(1):91-8. Epub 2006 Jul 11.

[2] Benishin CG. Actions of ginsenoside Rb1 on choline uptake in central cholinergic nerve endings. Neurochem Int. 1992 Jul;21(1):1-5.

[3] Sloley BD, Pang PK, Huang BH, Ba F, Li FL, Benishin CG, Greenshaw AJ, Shan JJ. American ginseng extract reduces scopolamine-induced amnesia in a spatial learning task. J Psychiatry Neurosci. 1999 Nov;24(5):442-52.

[4] Abe K, Cho SI, Kitagawa I, Nishiyama N, Saito H. Differential effects of ginsenoside Rb1 and malonylginsenoside Rb1 on long-term potentiation in the dentate gyrus of rats. Brain Res. 1994 Jun 27;649(1-2):7-11.

[5] Samira MM, Attia MA, Allam M, Elwan O. Effect of the standardized Ginseng Extract G115 on the metabolism and electrical activity of the rabbit's brain. J Int Med Res. 1985;13(6):342-8.

[6] Himi T, Saito H, Nishiyama N. Effect of ginseng saponins on the survival of cerebral cortex neurons in cell cultures. Chem Pharm Bull (Tokyo). 1989 Feb;37(2):481-4.

[7] Rudakewich M, Ba F, Benishin CG. Neurotrophic and neuroprotective actions of ginsenosides Rb(1) and Rg(1). Planta Med. 2001 Aug;67(6):533-7.

[8] Kim YC, Kim SR, Markelonis GJ, Oh TH. Ginsenosides Rb1 and Rg3 protect cultured rat cortical cells from glutamate-induced neurodegeneration. J Neurosci Res. 1998 Aug 15;53(4):426-32.

[9] Kim S, Ahn K, Oh TH, Nah SY, Rhim H. Inhibitory effect of ginsenosides on NMDA receptor-mediated signals in rat hippocampal neurons. Biochem Biophys Res Commun. 2002 Aug 16;296(2):247-54.

[10]  Kim S, Kim T, Ahn K, Park WK, Nah SY, Rhim H. Ginsenoside Rg3 antagonizes NMDA receptors through a glycine modulatory site in rat cultured hippocampal neurons. Biochem Biophys Res Commun. 2004 Oct 15;323(2):416-24.





お役に立つと思われます。

研究論文をひとつご紹介いたしましょう。

The dose-dependent cognitive effects of acute administration of Ginkgo biloba to healthy young volunteers.

PMID:11026748

タイトルはこうでしょうか。

「健康な若年被験者を対象としたギンコを短期内服した際の認知機能に対する用量依存性効果の検討」


この論文は、四つの認知項目

・注意力の速度

・注意力の正確さ

・記憶の速度

・記憶の正確さ

について、イチョウ葉エキスが明確な効果をもたすかを報告しています。


20人の被験者を対象にイチョウ葉エキス 120mg,240mg,360mg、もしくはプラセボを内服してもらう。


結果

有意な変化が認められた。


なかでも最もはっきりしたものは、注意力の速度。

その項目については、飲む量が増えるにしたがい(120mg < 360mg )明確な違いとなって表れたとのこと。

とはいえ、一回 360mg のイチョウ葉エキスはかなりの分量です。

日常では一回 120mg が良いところではないでしょうか。


CHIRON Inc.  荒井

iStock_43730090_XLARGE




「注意・落着き」でえらびたい場合、はじめは COOL SWITCH が宜しいかもしれません。

または、冷静でありたい方や SWITCH が「重く」感じられる方にも。


COOL SWITCH は、“ワーキング” へのサポート力が特徴的です。

日常生活の段取りをつけ、目標を掲げ、そこに至る道筋を自分なりに工夫し、計画、実行へと移す。

COOL SWITCH は、そんな “ワーキング” をサポート。

目標志向を支え、助けるスマートサプリであるといえます。

 


SWITCH は 「高麗人参」を 、COOL SWITCH は 「アメリカ人参」 を、用いています。

分量はどちらも同じです。

その二つのハーブが体感の違いとなって現れます。


では、選び方のポイントです。


- ポイント1 - 

SWITCH のエネルギーサポート力が強く感じられる方は、

COOL SWITCH が宜しいかもしれません。


たとえば

10代の方、ご高齢の方、血圧たかめ方などは、

高麗人参のサポートが強く感じられることがあるようです。

(通院している方は、どのようなサプリメントでも、医師との相談が不可欠でございます)
  
漢方の伝統において、高麗人参は「温性」、アメリカ人参西洋人参は「涼性」ともいわれます。

のぼせやすい方も、高麗人参よりアメリカ人参の方があっている、ともいわれます。


- ポイント2 -

冷静への COOL SWITCH。

「注意・落着き」で選ぶなら、

COOL SWITCH から、お試しになられてはいかがでしょうか。


アメリカ人参は、高麗人参に比べて、目標志向、注意、リラックスへのサポート力が高いです。

目標志向、注意力は、ワーキングメモリーとの関係です。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=20676609

ワーキングメモリーとは、作業記憶。

長期的に定着させる記憶ではなく、日常生活を円滑に進めるため、一時的に記憶を保持する機能です。

たとえば会話において、

相手の言ったことを、少なくとも、返答するまでの間、覚えておかなければ会話を成り立たせることはできません。

そんな記憶の保管場所がワーキングメモリーの役割のひとつです。

あるいは、部屋の掃除に取り掛かろうというとき、

掃除という目的を覚えていなければ、足の踏み場もなくなってしまうことでしょう。


ワーキングメモリーとは、いうなれば、日常生活を段取りし、目標を立て、そこに至る道筋を自分なりに工夫し、計画、行動へと移すための機能です。

未来を左右する機能、ともいえそうです。



先ほどのリンク先で行われたテストでは、

自己評価における「冷静さ」の項目において、アメリカ人参のサポート力が認められています。

ワーキングメモリーの良好な作動は、こころの冷静さへとつながる、ともいえるのかもしれません。

アメリカ人参の特長です。



- ポイント3-

アメリカ人参は高麗人参に比べて、

リラックスへのサポート力が高いです。


リラックスは、GABAやセロトニンとも関係します。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=27013946


リラックスからもたらされる、前向きさ、明るさ、やる気など。

メンタルバランスもアメリカ人参の特長です。



- ポイント4 -

情熱への SWITCH。

活力がもたらす前向きさ、明るさ、やる気へのサポートを求めたいとき、

SWITCH をお選び下さい。


高麗人参は、アメリカン人参よりもエネルギーサポート力が高いです。

情熱、ON しましょう!



- ポイント5 -

どちらもご利用下さい。

高麗人参(SWITCH)と アメリカン人参(COOL)

どちらも  ≪知的健康を守るスマートハーブ≫  です。  


SWITCH も COOL SWITCH も

☑学習回路の構築をサポート
☑集中力をサポート
☑知的健康維持をサポート


皆さまの不屈の探求心、サポートさせていただきます。


COOL背景白










旧年中のご愛顧に、心よりお礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

本年の皆さまのご発展とご多幸を、心より、お祈り申し上げます。


新作のご案内でございます。

ジャズの名門ブルーノートの創始者、アルフレッド・ライオンはいいました。

「会社を創業したのは大好きなジャズレコードを作りたいからで、金儲けを考えたからではない。だから潰れてもいい覚悟で自分の理想とするレコードを作り続けていた」
ブルーノート読本 小川隆夫著より


わたしの場合(と、“ごとき”が話を重ねて申し訳ございません)
金儲けを考えてもアイデアが浮かびません。
しかし、理想とするサプリメントが何であるかならよく分かります。

いわば、
信頼しうる科学研究の示す通りに

けんこうに最善の原料を適切に配合し

美しくユニークなラベルで

お客さまへお届けすること


1.「記憶力のためのスマートサプリ」
下記リンクは、健常な成人を対象とした記憶力についての報告です。

このエビデンス、簡潔に申し上げれば、次の四つ
A)プラセボ群
B)イチョウ葉エキス
C)イチョウ葉エキス+ホスファチジルコリン
D)イチョウ葉エキス+ホスファチジルセリン
について

それぞれ、下記の結果が報告されています。
a)注意力のスピード
b)注意力の正確性
c)記憶のスピード
d)記憶の正確性、他

その科学研究の示す通りのフォーミュラで、弊社セカンドブランドより、お届けいたします。


2.「COOL SWITCH」 (仮称です)
もしも、SWITCH をお摂り頂いて「合わない」とお感じになられた場合、何卒、お知らせ下さいませ。
代わりの品をご用意いたしました。

SWITCH には、高麗人参が入っております。
この植物、知的活動まつわるエビデンスが基礎から臨床まで大変多く存在し、どれもわたしたちには有益です。

加えて、「目覚させる力」とでも申しましょうか、エネルギーも得られます。

しかしながら、そのエネルギーへのサポート、ぐったり感の残るカラダには、「重さ」と感じられることもあるようです。

そこで、代わりとなるものを。

エネルギーが「重荷」となる方に、
では、最善の原料とは、いったいなにか?

伝統的に高麗人参は「温性」、アメリカ人参は「涼性」に働くともいわれます。

アメリカ人参を配した SWITCH の登場です。
COOL SWITCH、とでも申しましょうか。

活性成分は高麗人参と同じ、
したがいまして、COOL SWITCH も記憶力、集中力、注意力をサポートいたします。

ただし、活性成分の含有比率が異なります。

特徴的なのは、

高麗人参はエネルギーサポート力が高く、

アメリカ人参は、リラックスサポート力が高い。

そこで COOL は、このような方、こんな場合に。
・クールな集中がほしいとき。
・体質なのか熱くなりやすい。
・ぐったり感が半端ない。
・朝は SWITCH、夜は COOL SWITCH。

春ごろには商品化の見通しです。


3.休息サポート「BREAKER」。
このサプリのテーマは「自然な眠り」。
モチーフは、「陰と陽」。
そこで担当デザイナーがラベルに描いたのは「月から見た地球」。
美しくユニークなラベルに仕上がりました。

しかし、肝心の中身がいまひとつ。
使用する原料は、申し分のないエビデンスを有しておりますが、キロンが目指すのはその先の、「好ましい体感」を得られるかどうかです。
未だ完成にはいたっておりません。

ところが、直近の試作がとても良い感じです。
夏までにはお届けしたいと考えております。

本年も、日々突破を試みる皆さまのお役に立てますよう、邁進して参ります。

季節柄、どうぞご自愛くださいませ。

キロン株式会社 荒井
iStock-641081218

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